プラン例

ホームページでのアップは少し手間がかかるので、こちらでさくっとプランをアップしてみます。




2007年06月05日(Tue)▲ページの先頭へ
久しぶりに。。。
イングリッシュ系の外周りのプランを書きました。。。


コニファーってプランに入れたのいつ以来かな。。。と思い出しつつ。
そういえば、コニファーって、うまいこと環境が合えばありえないくらい大きくなるってご存知ですか???ゴールドクレストとか。

確かに見た目はすごく可愛いんですが、、、ゴールドクレストは環境が合わなければ問答無用に枯れるし、合えば恐ろしいくらいのスピードで大きくなります(何を隠そううちのマンションに巨大化したコニファーが。。。よく見るとゴールドクレストでした。)

庭に植える場合、できれば成長の遅いものをオススメします。
例えばエメラルドグリーンに代表されるようなヒノキ系のコニファーのようです。


とにもかくにも久しぶりにがっつり。

そういえば最近ですが、こういう洋風や自然風の依頼が増えてきました。
時代はめぐる。ひょっとしたらあと2年くらいすればまたこういうイメージの外構が主流になる時代が来るのかもしれませんね。



2007年03月14日(Wed)▲ページの先頭へ
庭が癒し空間になる方法。

昨日は、EGG(エクステリアガーデンショップグループ)というグループの「アドバイザー研修」なるものに出かけておりました。ついつい我流で走り勝ちなエクステリアプランの初回打合せをよりよいものにするために、というテーマで、いろいろ参考になることがいっぱいで、なおかつ、同世代のプランナーたちと久しぶりに交流する時間を作ることができて、すごく楽しい時間でした。


そういえば最近ホームページの更新をしていなかったので、ちょっとこのブログでプランをアップしてみます。
これは裏庭スペースにいろんな要素をつめこんだ、おもちゃ箱のようなプランです。お子様が遊べる砂場や、ウッドデッキにローテーブルといったいわゆる「アウトドアリビング」と言われるものをより進化させたものです。


せっかくのお庭ですから、砂利をしきつめただけとかで置いておくのはもったいない!!ということでこんなスペース作りはいかがですか???


2006年12月14日(Thu)▲ページの先頭へ
ガーデンリフォームについて。

今日は最近ご依頼が増えているガーデンリフォームについてちょっとお話します。

ガーデンリフォームのご依頼を頂くお客様も様々です。

例えば。

※建売住宅を購入したが思ったより裏庭が広く取れている。現状砂利が敷かれているだけだが、ウッドデッキなど何か「使えるスペース」にできないか。

※10年前くらいにハウスメーカーで家を建ててこのとき、外構を一緒に発注したが、
イマイチ使い勝手が悪い。

※自動車をもう1台購入したが、アプローチ等を作り変えて駐車スペースを広げたい。

などなど。

特に庭のスペースは、最近「見る」から「使う」ものに発想が変わりつつあります。

例えばバーベキュースペースや、ガーデンシンク。菜園スペースを作って手作りの野菜でバーベキューを楽しんだり。そんな空間作りも楽しそうです。

そこまで大掛かりのものではなくても、少しウッドデッキスペースがあれば、特に治安等の問題が叫ばれている昨今、自宅の庭でのびのび遊べるスペースを作る事だってできます。

少しの庭スペースが、もう1つのリビングやライフステージになる。
これからの庭スペースはそういう発想で見ていくと、面白いかもしれません。




2006年10月20日(Fri)▲ページの先頭へ
久しぶりのクローズ外構


久しぶりに門扉を使用した外構プランを作りました。

では、せっかくなんで、門扉について。

最近のモダン住宅ブームにのって、各エクステリアメーカーさんがこぞって、このプランのようなモダンなイメージの門扉を作り始めました。

ところで、門扉って、材質がいろいろあるんです。

この数年人気が高いのが「ロートアイアン」と呼ばれる素材の門扉です。ロートアイアン???カントリー系の雑貨好きの方ならおなじみだと思うのですが、鉄ですね。英語で書くと「wrought iron」。wroughtっていうのは、workの昔の過去分詞形・・・つまり受動態です(懐かしいですか???この言葉)。

つまり鉄を細工して作るもの。これがロートアイアンです。

細工して作る製品なんで、メーカーを探せばかなり自分の希望通りのデザインの製品を作ることができます。

例えば
http://www.naldic.co.jp/  ナルディックさんなんかが有名でしょうか。この辺のメーカーさんの商品は、当店を含めてお近くのエクステリアガーデンやさんで手に入れることができるはずです。

ロートアイアンの長所、それは、まあ、手作り感があって格好いい、オーダー対応が比較的可能ってとこでしょうか。
しかし、欠点もあります。

まず大きい欠点が「高い」。最近コストダウンを図るために量産体制を取っているメーカーさんもあるのですが、たいがいの場合受注生産であるのと、製作は基本手作りなんで、
やっぱり値段が高いです。

そして、耐久性。

ロートアイアンは、通常のスチール製品と違って、いわゆる無垢鉄・・・・かいつまんで言うと、中が詰まっている鉄の素材を用いるので、まあ朽ち果てることはないでしょう。しかし、メッキ処理をしているというものの、やはり盛大に傷が付いたり、兆番の摩擦部分はどうしてもメッキがはがれてしまうので、錆が出る場合があります。

もともとロートアイアンはヨーロッパで生まれたものです。今でも100年前に作られたロートアイアンの製品が街の景観を演出しています。これは、住まわれる方が、長く、自分の手でメンテナンスを繰り返しながら、愛用し続けているからこそだと思います。そうすれば徐々に風合いが生まれてきます。

そんなデメリット面を解決するために生まれた製品が、ロートアルミやアルミ鋳物といった製品です。
まずはロートアルミ。

こちらは中国で製法が近年開発された製品です。ただロートアイアンと違ってものすごく軽いです。理由は・・・部材の中が空洞なんです。アルミなんでさびることはないんですが、きちんと見ると、アイアンに比べてなんとなく「軽い」印象があります。

次にアルミ鋳物。鋳物は、あるデザインの金型を作り、そこに液体の金属を流し込んで整形していく製法なんですが、エクステリア門扉の場合、もっとも主流になっている製品です。金型製作をして大量生産するので、コストは下がります。そして、最近の技術の進歩もあり、ロートアイアンにしかできなかったやわらかいラインのデザインをずいぶんと再現できるようになりました。
デメリットとすれば、オリジナリティが低いことかもしれませんね。

他に、アルミ形材・・・つまりパイプを組み合わせた製品、パンチングシートなんかを使った製品等、やっぱりアルミ素材を中心に門扉は作られています。

エクステリア製品は、お庭そのものと一緒で、使用される方のライフスタイル、考え方によって、選択を考えなければいけない商品です。理由は簡単で「外部で使う製品だから」。皆さん一人ひとりのニーズに応じたエクステリアつくり、目指してみませんか??


2006年10月18日(Wed)▲ページの先頭へ
思えばずいぶん。。。
思えばずいぶん。。。。更新を怠っていました。。。すいません。。。


最近のプランです。いわゆる「門柱」ですね。
最近の物件というと、一時期に比べて、本当にモダンなものが増えました。
逆に、塗り壁!枕木!R!ロートアイアン!ブリックタイル!レンガ!!!!!
っていういわゆる「南欧」風のプラン・・・ずいぶん描いていないです。。。。
ただワタクシ、コレ系真っ盛りの頃にデザインを勉強していたので。。。。。。
ちょっとこの手のプラン描きたいんですが。。。ニーズがありません(T T)

モダンでもいろいろあります。例えば落ち着いた雰囲気のモダンさもあればこんな門柱みたいに「モザイクタイル」なんかを使った、ちょっとカワイゲのあるモダンというか。。。

実は今ものすごく久しぶりにクローズプランの依頼がありました。
クローズ外構プランってどれくらい振りだろう。。。。。がんばってみます。

ちなみにただいまジャパニーズモダン風の物件の施工が進行中。




出来上がりをお楽しみに!


2006年09月28日(Thu)▲ページの先頭へ
ガーデニングプラン

締め切りの迫っているプランをやっと昨日アップできました。
高低差のある物件で、なかなか、苦心してました。。。。

ホームページ上だと、新しく書いたパースのアップに結構手間がかかるので、ブログでこまめにアップしていこうと思い、新しくカテゴリーを作りました。

今日はこんなプランです。
昔いたことのある会社では、いわゆるガーデニングプランをよく作っていたので、どちらかというと、エクステリアより、ガーデニングのプランの方が僕自身は、親しみがあったりします。「リフォームガーデン」・・・略して「リガーデン」というやつですね。家を購入されて、その時点では、特に深く考えてなかったんだけど、落ち着いて考えたら、裏庭のスペースちょっと広いよね。。。なんて、スペースのある方には、そんなスペースにちょっとした「アウトドアリビング」作りをオススメします。

ウッドデッキや、乱張など様々な使い方があると思うのですが、こういうスペースがあったら、お友達が家に来たとき、ちょっと遊べるスペースになってみんなからうらやましがられますよ!!


2006年09月08日(Fri)▲ページの先頭へ
ルーフバルコニーのプランをアップ
以前に描いたことのあるルーフバルコニーの施工プランをアップしました。
http://www.doishin.com/roof.html



マンションや戸建のルーフバルコニーというと、屋上緑化ブームに乗って、今ガーデニング施工が流行りだしているみたいです。
ところが・・・特にマンションの屋上緑化や、戸建て住宅の屋上緑化は要注意!
あまり「激しい」施工(・・・・たとえばそうですねえ、ブロック積んでみたりレンガ積んでみたり。。。)をやってしまうと、床面の防水を傷つけてしまうことがあるそうです。。。なおかつ、特にマンションの場合10〜15年に一度、この防水の手直し工事が行われるので、なんと、そのためにすべてを撤去しなければいけないとか。。。

土を入れたり、、そんなことをすると。。。。悲劇です(T T)
ということで木工事メインの施工をお勧めします。実際のところ、自分で解体するのはどちらにしても不可能なので、設置を行った業者に解体を依頼することになりますが、この解体工事はいわゆる人件費と廃材の処分費がメインになるので、あまりに激しい施工をしてしまうと、思わぬ予算がかかる場合があります。

で、木工事メインでどうせなら、「使える」庭を造ってはどうでしょう。

そんなご提案です。


2006年09月07日(Thu)▲ページの先頭へ
和風ガーデン


家の裏庭のプランを作成してみました。大阪の都心部だとなかなかお庭をひろくとれないのが現状だと思うのですが、少しのスペースに、ちょっと癒しのスペースを作るプランです。最近、和風のモダンなガーデンの人気が高くなっています。それに伴って、ガーデニングファニチュアも、陶器でできたものや、石調のガーデンライトなど和庭を意識したファニチュア類も登場しています。

床面は、ユーカリ枕木を敷いています。そこにタマリュウとクマザサを下草として。吐き出し窓からこのデッキに向けてひとつ飛び石を設置しています。

最近、枕木は、防腐剤に発がん性があるという理由で、多少抵抗があったりします。そのときには、防腐剤無使用のユーカリ枕木を使用するといいかもしれません。ユーカリの枕木は、オーストラリアから近年国内に流通していて、取り付け当初は、新品の明るい木の色なのですが、取り付け後半年から1年で枕木独特の古木調の色に変化します。耐久性は他の枕木と大差ないようです。もちろん、塗装は不要です。

そして、手前と奥に設置したのが、アマゾンジャラ。こちらもアイアンウッドに区別されるものです。奥を少し低め、手前を少し高めに設置して遠近感を出し、少しでも奥行きを感じることができるように、、、というプランです。

当社では外構のみでなく、こんなガーデニングプランの対応も可能です。見積もりとプランを無料でしていますので、お気軽にお声をおかけください。

なおプランはCADでも手描きでも対応しています(・・・というかどちらも僕が描いています)。



2006年08月26日(Sat)▲ページの先頭へ
ウッドフェンスを作ろう!
昨日は、ある建売やさんの新しい物件の外構フェンスについての打ち合わせへ行ってきました。販売開始前に、現場のイメージアップをかねて、手作りのウッドフェンスを現場の外回りに積んだコンクリートブロックの上につけよう!という内容です。
早速事務所に帰って、簡単なパースをあげてみました。
でも、外構パースって植栽をいれなかったらなんとなく寂しい気がするのは僕だけでしょうか。それとも、パースの見た目のよさを植栽に頼っているだけなのか。。。(^ ^;)


実は前いてた会社にいたとき、たまたま外回りの木工事を一番得意としているちょっと不思議なエクステリア職人さんがいて、結構プランに木工事を多めに入れていたんですよね。
木の手作りのエクステリアは最近、なんだか大人気です。雑誌なんかを見てもすごく取り上げられている。

ここいらで、ちょっと木の話。

最近エクステリアで人気が高いのが、アイアンウッドと呼ばれる、ウリン材、イペ材・・・たち。これらは全部、東南アジア原産の木で、とにかく硬い!丈夫!反らない!!塗装いらず!!!という材木です。「じゃあ、いいことばっかりやん」と思うのですが、ここには欠点があって、腐らない代わりに灰汁がすごく出るんですね。だからウッドデッキとかに使う場合、白い建物の外壁とかだと汚してしまう恐れがある。そして、ベランダなんかにしくと、ある日デッキをはずしてみると。。。。。(T T)なんてことがあります。あと、硬いから、ビスが効かないのです。そのためした穴をあけてから加工せねばならぬということで、若干施工費が高いかもしれない。

次にオーソドックスなのがいわゆる「レッドシダー材」。これもアイアンウッドほどではないにしろ、そこそこの耐久性があります。しかし、この木は防腐系の塗料を塗装した方がいいです。

他には、そうですな、杉、ひのきなんて材木も使ったりします。割と硬い木なんで、そこそこの耐久性はあります。ただし、ちょっとこいつらはふしとかが多かった覚えがある。好みが分かれる木材なのかな。

あと最近人気が高いのがレッドウッド。これはアイアンウッドのよさとレッドシダーの加工性のよさをくみあわせたような理想の木。灰汁も少ない。しかあし!!!いかんせん値段が高い!!よく似たので、「アマゾンシャラ」も人気があるみたいですが、これも値段が高かった気がします。

足に触れたニュアンスは僕はレッドシダーが一番好きだった。そんな記憶があります。

最近、いろんなメーカーから木を似せて作った商品、たとえばアルミに木粉まぶしたやつとか、木粉と樹脂をねりこんだ素材で作ったものとか、まあいろいろありますが、特にデッキ材って、皆さんのライフスタイルに合わせて選ばなきゃいけないものだと思います。





   




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